メモリ次第でパソコンの処理能力は変わる

メモリとは?

メモリとはパソコンの情報を一時的に記憶・保存するパーツになります。

データーを記憶・保存できるパーツでは他にHDDがありますが、HDDは長期的にデーターを保存できるパーツになり、メモリとは別の役割があるので注意してください。

メモリの容量が大きければ大きいほどパソコンは多くのソフトをまとめて起動させたり、容量が大きいソフトでも早く処理をする事ができるようになります。

メモリ次第でパソコンの処理能力は大きく変わってくるので、パソコンをサクサク使いたい、イラストを作成するソフトを使う、動画を編集するソフトを使う、など容量が大きいソフトを使う場合にはメモリの容量も大きくしなければいけません。

容量が大きいソフトを使用する場合はメモリの容量も大きくする

BTOパソコンのデフォルトではメモリの容量は2Gか4Gになっています。

ただインターネットを楽しむ場合にはこのメモリの容量でも十分ですが、エクセルやワード、イラストを制作するソフト、動画を編集するソフト、など容量が大きいソフトをパソコンに入れる場合はメモリの容量を8Gにする事をおすすめします。

さらにワンランクアップするとメモリの容量を16Gにする事ができます。

メモリの容量が16Gあると容量が多いソフトでも2つ以上同時に起動させて使う事ができるので予算的に余裕がある場合や仕事でイラストや画像の制作、動画の編集を行う際にはメモリの容量を16Gにする事をおすすめします。

メモリの容量を上げる場合はOSを必ず確認する

メモリの容量を上げる場合に注意しなければいけない事があります。

それは『OS』です。

OSには2種類あり、ひとつは『32bit』、もうひとつは『64bit』です。

この数字はなにかというとOSが扱う事ができる情報量になります。

メモリの容量が高くなればOSが扱える情報量も大きくしなければいけません。

『32bit』で扱えるメモリの容量は約3Gになります。それ以上のメモリを利用する場合には『64bit』でなければいけません。

メモリの容量を大きくする場合はOSの事も確認するようにしましょう。

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