『OS』ってなに?

パソコンの基盤になるソフト

BTOパソコンをカスタマイズを行う際には、パソコンのパーツや導入されているソフトウェアについてもしっかり理解する必要があります。

まず、BTOパソコンをカスタマイズする際、はじめに行う事はOSを決めなければいけません。

OSとはなんなのかというと、ソフトウェアの種類のひとつで基本的な管理や制御のための機能や様々なソフトウェアが共通して利用する基本的な機能を実装したシステムを全体を管理するソフトウェアになります。

要はパソコンの基盤になるソフトになります。

パソコンはこのOSがなければ機能を果たす事ができません。ですのでパソコンにOSは必要不可欠なものになります。

このOSにも種類があります。

現在ですと、大きく分けて2つのOSに分かれると思います。

ひとつは、Microsoft社の『Windows』
もうひとつは、Apple社の『Mac』
の2つになります。

現在、日本で販売されているパソコンのほとんどがWindowsが導入されており、多くの方に使用されているOSはWindowsと言っていいでしょう。

BTOパソコンでもはじめからWindowsが導入されている事が多いですのでBTOパソコンを購入する際にはWindowsのOSを使用するという把握しときましょう。

OSのバージョン

WindowsのOSにも種類があります。何年かに一度はバージョンアップしており、バージョンによってもいくつかの種類があります。

近年ですと、Windows7やWindows8が主流になっています。

Windows8の方が新しいのですが、バージョンについてはその人の好みになります。

新しい機能が付いたWindows8が良いと言う方もいますし、使い勝手が良いという事でWindows7を選択している方もいます。

どのバージョンが良いという事は一概には言えないので口コミや評判などを見てどのバージョンにするか判断してもらいたいと思います。

エディション

そして、バージョンによっても『Windows 7 Home Premium 32bit』『Windows 7 Professional 64bit』などの種類があります。

『Home Premium』や『Professional』はエディションと言い、エディションによって使える機能が異なっています。

・Home Premium(主に家庭向け用のエディション)
・Professional(Home Premiumにビジネス向けの機能が追加されたエディション)
・Ultimate(家庭向け・ビジネス向け両方の機能を備えたエディション。他のエディションにはない機能も追加されています。)

これらのエディションの中で最も選ばれているのが『Home Premium』になります。
仕事で使用するという方には『Professional』がおすすめです。

『32bit』と『64bit』っ数字はなに?

次に『32bit』と『64bit』についてです。

この数字は何かというと、OSが扱える情報量です。もちろん64bitの方が扱える情報量は多くなります。

BTOパソコンをカスタマイズする際、後にメモリの容量も選ぶことになるのですが、32bitと64bitの選択次第ではメモリの容量も変わってきます。

32bitで扱えるメモリの容量は3GBまでになります。一方、64bitですと3GB以上のメモリを扱えます。

ですのでメモリを3GB以上使用したいと言う方は64bitを選択する必要があります。

高スペックのパソコンをカスタマイズするにはメモリは高くなるので64bitを選ぶ事をおすすめします。

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