パソコンの高い処理能力が必要になる動画編集、BTOパソコンがおすすめ

動画編集に、おすすめBTOパソコンをご紹介しています。
動画編集をするにはゲーム用PCとはまた違ったパーツ選びをすることが必要です。

快適に動画編集をするには性能の良いマシンにする必要があります。

YouTubeの動画投稿用に快適なパソコンを購入したいという方も増えています。

クリエイター用パソコン、4K動画編集向けモデルのパソコンなども、BTOパソコンメーカーでは選ぶことが出来ます。

動画編集用パソコンですが10万円台から購入出来るようになっています。予算に応じて、性能も良くなりますからBTOパソコンメーカーで色々と最新機種を比較してみてくださいね。

おすすめ動画編集用BTOパソコン

BTOパソコンメーカーごとに、おすすめ動画編集用BTOパソコンをご紹介しています。

マウスコンピューター(DAIV)DAIV-DGZ530S2-SH5-DGP

マウスコンピューター(DAIV)DAIV-DGZ530S2-SH5-DGP

(価格等は、2019年9月17日の情報です)

マウスコンピューターのクリエイター用パソコンDAIVから、余裕を持って動画編集などしたい方にオススメのBTOパソコンです。

【CPU】Corei7-9700F、【グラボ】GeForce GTX 1660、ストレージも余裕がある構成です。

主なパーツをピックアップしますと、

【CPU】
Corei7-9700F

【グラフィックス】
GeForce GTX 1660

【メモリ】
32GB PC4-19200

【SSD】
480GB

【ハードディスク】
3TB

【電源】
500W【80PLUS GOLD】

DAIVではデスクトップパソコンの他、ノートパソコンでも動画編集可能なハイスペック仕様のパソコンを選ぶことも出来ます。

↓のクリエイターPC(DAIV)より、さらにハイスペック仕様のパソコンを選ぶことも可能ですし、もう少し安い10万円前半のパソコンを選ぶことも出来ますよ。

⇒ マウスコンピューター クリエイター向けPC【DAIV】商品一覧はこちら

ドスパラ raytrek ZT レイトレック ZT

raytrek ZT レイトレック ZT

動画、ビデオ編集用のスペックを備えたドスパラ、raytrek(レイトレック)です。
ドスパラのクリエイター用パソコンです。

主なパーツをピックアップしますと、

【CPU】
Core i7-9700KF

【グラフィックス】
GeForce GTX1660Ti 6GB GDDR6

【メモリ】
32GB DDR4 SDRAM

【SSD】
512GB NVMe SSD

【ハードディスク】
2TB HDD

【電源】
500W【80PLUS BRONZE】

【価格】
184,980 円(税別)

(価格等は、2019年9月17日の情報です)

4K動画編集向けのraytrekシリーズもあります。
ぜひドスパラ公式サイトでチェックしてみてください。

ドスパラは出荷が早いパソコンも多いので、急ぎで欲しい時には助かります。

⇒ ドスパラ ビデオ編集用パソコン・4K動画編集向けパソコン 商品一覧はこちら

など、

「マンガ・イラスト」
「映像制作」
「RAW現像・レタッチ・DTP」
「YouTuber・ニコ生・動画配信用」
「CAD・CAM・CAE」
「3DCG」

など用途からBTOパソコンを選ぶことも出来ます。

⇒ ドスパラのBTOパソコンを用途から選ぶ場合はこちらです

BTOパソコンで動画の編集する際に重要になるパーツ

最近ではホームビデオやスマホで動画を撮り、パソコンに保存している方も多いのではないでしょうか。

無料で動画を編集する事ができるソフトもあるのでそういったソフトを使用して動画編集を楽しんでいる方もいると思います。

また、お仕事で動画を編集している方もいると思います。

動画編集ソフトは高い処理能力が必要になり、多くの容量を使う事になるのでパソコンのスペックも高くなければ、起動するまでに時間がかかったり、動作が遅かったり、など動作に支障がでてしまいます。

パソコンで動画編集を行う際には高いスペックであればあるほど快適に動画を編集する事ができます。

BTOパソコンで動画の編集する際に重要になるパーツは、

・CPU
・メモリ
・SSD/HDD

になります。

CPU

CPUはパソコンの中でも最も重要なパーツになり、CPUのスペックが高くなければ処理速度も遅くなります。

動画ファイルはただでさえ容量が大きいので動画編集には高い処理能力が求められます。

このように動画編集を行う際にはスペックの高いCPUを選ばなければいけません。

最低でも『intel Core i5 以上、クロック数 3.0GHz 以上』にする事をおすすめします。

これ以上のCPUのスペックですとより快適に動画編集を行う事ができるでしょう。

メモリ

容量が大きい動画を編集するにはメモリの容量も大きくなくてはなりません。

今だと16Gは欲しいところではないでしょうか。

メモリに関しても容量が大きければ大きいほどおすすめです。

動画編集をサクサク行いたい場合はメモリの容量を32Gにしてもいいでしょう。

パソコン購入の予算があるのでしたら、32GB搭載モデルや64GB搭載モデルを選ぶという選択肢もありです。

SSD/HDD

動画を保存する際にHDDが必要になります。

HDDの容量が小さいと保存できる動画も少なくなってしまいます。

動画の時間などによって容量は変わってきます。動画によっては1つのファイルで2GB~4GBになる事もあるので多くの動画を保存したい場合は最低でも500GB~1TBは必要になると思います。

OSや動画編集ソフトはSSDに保存しておくと、快適に作業が行えますね。

動画編集 おすすめBTOパソコンメーカー

⇒ マウスコンピューター クリエイター向けPC【DAIV】

⇒ ドスパラ ビデオ編集用パソコン・4K動画編集向けパソコン【raytrek】

をご紹介しました。

様々な価格帯から動画編集向けパソコンを選ぶことが出来ますので、ぜひご覧になってみてください。

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